「ゴールデンウィーク、お盆や年末年始の帰省、家族が集まるのは嬉しいけれど、布団の準備が本当に大変…」
「年に数回しか使わないのに、押し入れを占領する布団を買うのはもったいないし、場所もない」
「重たい布団を押し入れの奥から出して、干して、カバーをかけて…と考えると、ため息が出てしまう」
夏の暑い日や、忙しい年の瀬。大切な家族を迎える準備をしながら、こんなふうに感じたことはありませんか。その気持ち、私たちにはとてもよくわかります。せっかくの再会の時間を心から楽しみたいのに、布団の準備という「見えない家事」に、時間も体力も奪われてしまうのは、本当にもったいないことです。
こんにちは。私たち丸よしは、福岡県久留米市を拠点に、1983年の設立から40年以上、地域の皆様のこうしたお悩みに寄り添ってきた貸し布団の専門店です。
私たちのサービスは、驚くほどシンプルです。電話1本いただくだけで、快適で気持ちのいいお布団を、必要な数だけ、ご自宅までお届けします。
この記事では、ただ「便利ですよ」とお伝えしたいわけではありません。特に女性の方が一人で対応される時にも心から安心してご利用いただけるよう、私たちがどんな想いで布団を運び、どんな工夫を凝らしているのか。その舞台裏を、少しだけお見せしたいと思います。私たちの取り組みは、ありがたいことにKBC九州朝日放送『アサデス。』でも取材していただいたことがあります。
もしあなたが、布団の準備のわずらわしさから解放され、家族と過ごすかけがえのない時間をもっと大切にしたいと感じているなら、きっとお役に立てるはずです。
もくじ
Toggleなぜ、布団の準備は毎年「憂鬱な仕事」になってしまうのか

布団のレンタルサービス自体は、今や珍しいものではなくなりました。インターネットで検索すれば、たくさんの選択肢が出てきます。それなのに、多くの方が利用をためらったり、一度利用して「もういいかな」と感じてしまったりするのはなぜでしょうか。
それは、多くの方が心のどこかで抱えている、いくつかの「見えない不安」が原因なのかもしれません。
例えば、「ネットで安さだけで選んでみたら、届いた布団が掛け布団が薄くで、肌寒かった」という話。あるいは、「本州からの配送で注文受付から布団の受取、返却に手間がかかった」という経験。
これらは、レンタル布団でよく聞かれる失敗談です。
実は、こうした問題の根源にあるのは、「効率」だけを追い求めたサービス設計です。布団を右から左へ移動させるだけの「作業」として捉えてしまうと、一番大切な部分が抜け落ちてしまいます。
それは、一枚一枚の布団の状態を人の目で確かめる丁寧さや、お客様のご自宅へお伺いする際の心遣い、そして「どんな人がうちに来るんだろう?」という、特に女性が感じるであろう、当然の不安に寄り添う姿勢です。
私たちは、布団の準備が憂鬱な仕事になってしまう本当の原因は、信頼して任せられる相手がいないこと、そしてその「見えない不安」を解消してくれるサービスに出会えていないことだと考えています。
電話1本で、あなたの「困った」に駆けつけます

それでは、どうすればその「見えない不安」を解消し、心から安心して布団の準備を任せられるのでしょうか。
その答えとして、私たち丸よしが40年以上こだわり続けてきたことがあります。それは、「電話1本のかんたん予約」と「顔の見える自社スタッフによる直接配送」です。
※政府推奨の「置き配」もご利用可能です!
なぜなら、私たちは布団をお届けすることを単なる「配送」ではなく、あなたとの大切な「コミュニケーション」だと考えているからです。
ネットが苦手でも大丈夫。声で伝わる安心感
「ネットの会員登録って、なんだか面倒で…」
「入力項目がたくさんあると、それだけで疲れてしまう」
そんな方もご安心ください。当店では、面倒な会員登録やネットでの申し込みは一切不要です。お電話をいただければ、専門のスタッフが直接ご要望を伺います。
「今度の週末、急に息子夫婦が帰ってくることになって」
「何組必要になるかまだはっきりしないんだけど、相談だけでもいい?」
もちろん、大歓迎です。ご利用になる方のこと、配達先のこと、期間のことなど、あなたの声を聞きながら、最適なプランを一緒に考えさせていただきます。急なご依頼であっても、在庫がある限り全力で対応するのが私たちの信条です。デジタルでは伝わりきらない細やかなニュアンスや、言葉の端々にこもる不安な気持ちを汲み取れるのは、人との直接の対話だからこそだと信じています。
「どんな人が来るの?」その不安をなくす、自社スタッフ配送
私たちがお届けするのは、布団だけではありません。「安心」も一緒にお届けしたいと考えています。
だからこそ、配送はすべて当店のスタッフが直接お伺いします。
(配達地域外でも運送会社委託にてお届けすることも可能です。柔軟にご対応可能です。)
弊社のスタッフが、「丸よしです」とご挨拶して玄関先までお持ちしますので、「知らない人が家に来るのが不安」という方にも、安心してご利用いただけます。
私たちの自社配送エリアは、久留米市を中心に、福岡市内・大牟田市・柳川市・八女市・筑後市・佐賀市・朝倉市・日田市と広範囲をカバーしており、このエリア内であれば配達料も、使い終わった後の回収料も無料です。
詳しい配達ご地域はこちら
(ご指定などの場合など特殊なケースの場合は別途料金がかかります。)
配達の際に「この布団、どうやって敷けばいいの?」といったご質問があれば、その場で何でもお尋ねください。そんな何気ないやりとりも、私たちにとっては大切な時間なのです。
見えない部分への、徹底したこだわり
「レンタル布団って、本当に清潔なの?」
これは、お客様が最も気にされる点であり、私たちが最も力を入れている部分です。
お客様から返却された布団は、すぐに一枚一枚丁寧に検品します。その後、カバーを剥いでクリーリングとメンテナンスを行い、衛生管理を行います。そして、ご注文を受付後は、清潔なシーツやカバーをセットし、専用の布団袋に入れて配達へ伺います。
夏場の汗をかく時期でも、冬の結露が気になる時期でも、一年中いつでもふかふかで気持ちよくお使いいただけるよう、見えない部分にこそ、私たちの誇りと真心が詰まっています。
暮らしに合わせた、正直な料金プラン
年に数回の利用だからこそ、費用はできるだけ抑えたいもの。私たちは、お客様の状況に合わせて柔軟に選べる料金プランをご用意しています。
| プラン内容 | 通常料金(配達・回収込み) | 来店割引料金(ご自身で持ち帰り・返却) |
|---|---|---|
| 1泊2日プラン | 3,850円〜 / 組 | 2,200円〜 / 組 |
| 長期連休特別プラン | お問い合わせください | お問い合わせください |
※上記は基本セット(敷布団・羽毛掛布団・枕・シーツ)の料金です。
※料金は記事執筆時点のものです。最新の料金や詳細については、お電話にてお問い合わせください。
ご自身で店舗まで引き取り・返却に来ていただける場合は、さらにお得な「来店割引」もございます。年末年始やお盆、ゴールデンウィークなど、長く借りるほどお得になる特別料金も設定していますので、まずはお気軽にご相談ください。
「便利」の裏側にある、私たちの汗と想い

「電話1本で届くなんて、本当に便利で助かるわ」
お客様からいただくこの一言は、私たちにとって最高の褒め言葉であり、日々の頑張りの源です。しかし、その「便利」をお届けするためには、特に夏の猛暑の中では、想像以上の体力と気配りが求められる現場があります。
気温が35度を超える真夏日。トラックの荷台はサウナのような熱気に包まれ、アスファルトの照り返しがじりじりと肌を焼きます。そんな中でも、私たちは一組ずつ丁寧に布団を運び出します。
布団一組の重さは季節の内容によって異なりますが、おおむね数kg。たいしたことないように聞こえるかもしれません。でも、これが10組になれば約数十kgとなり、20組ともなれば100kgを超えることもあります。狭い廊下や高層マンションなど、汗だくになりながら何度も往復することもあります。
こうした過酷な現場でスタッフの安全と健康を守るため、私たちは空調服を導入しました。服についたファンが体中に風を送り、気化熱で体温の上昇を抑えてくれる、夏の現場の必需品です。
「○○さん、水飲みました?」「キリがいいので、ちょっと休憩しましょう」
現場では、そんな声が頻繁に飛び交います。自分の体だけでなく、仲間の体調にも気を配る。こまめな水分補給と休憩を徹底し、チーム全体でこの厳しい季節を乗り越えています。
なぜ、そこまでして頑張れるのか。
それは、お届けした先で待ってくれているお客様の笑顔があるからです。「これで孫たちを気持ちよく迎えられるわ、ありがとう」その一言をいただけた瞬間に、流した汗はすべて喜びに変わるのです。
「丸よしさんに頼んで、本当によかった」

先日、福岡県筑紫野市にお住まいの方から、嬉しいお言葉をいただきました。ご家族が帰省されるとのことで、当店の布団レンタルをご利用くださったのです。
今回のお客様のお悩みは、冬布団が足りず丸よしの貸し布団をご利用いただきました。
「家族帰省の為、冬布団が足りず、はじめて貸し布団サービスを利用させていただきました。
電話や配送の方の迅速丁寧な対応が素晴らしく、機会があれば、また丸よしさんを利用したいです。
ありがとうございました🥰」
このようなお声こそが、私たちの何よりの財産です。
私たち丸よしは1983年の設立以来、この福岡の地で40年以上、お客様一人ひとりの「助かった」に支えられてきました。コロナ禍や物価の上昇など、社会が大きく変わる中でも、私たちの想いは変わりません。それは、単にモノを貸し出すのではなく、お客様の暮らしに寄り添い、困ったときに気軽に頼ってもらえる存在でありたい、という想いです。
合宿や研修で100組以上の布団が必要な場合でも、個人のお客様からの1組のご注文でも、私たちの向き合い方は同じです。一つひとつのご依頼に、誠心誠意お応えする。その積み重ねが、今日の丸よしを築いてきました。
布団の準備から解放されて、もっと自由な時間を

今年の帰省シーズン、あなたはどんな時間を過ごしたいですか。
布団の準備に追われる時間と手間を、もし、大切な家族との語らいの時間や、ゆっくりと食事を楽しむ時間、あるいはご自身の休息の時間に変えられたとしたら。
そのお手伝いを、私たち丸よしにさせていただけませんか。
面倒な手続きや、ネットのわずらわしい入力は何もありません。あなたに必要なのは、電話を一本かける、ほんの少しの時間だけです。
「まだ何組必要か決まってないんだけど…」
「うちの地域は配達してもらえるのかしら?」
どんな些細なことでも構いません。まずはご相談のお電話をいただけることが、私たちにとって何より嬉しいことです。スタッフが、あなたの状況を丁寧にお伺いします。
お布団のことでお困りのときは、どうぞ、福岡の「丸よし」を思い出してください。猛暑の中でも変わらぬ想いを込めて、あなたの「困った」に駆けつけます。

