冬の来客用布団をフローリングに敷くなら|マットレスと寝具の準備
「フローリングに布団を敷いてもいいの?」
「床が硬く感じないか、ちょっと心配…」
「冬の来客用にマットレスも借りたい」
家族や友人が泊まることになり、普段は居間として使っている洋室に布団を敷く。そんなとき、布団の数と同じくらい気になるのが、寝る場所の準備ではないでしょうか。
掛け布団は用意できても、床に直接敷いたときの寝心地までは、普段ベッドで寝ていると想像しにくいものです。冬の来客なら、暖かく過ごしてもらえるかも気になりますね。
私たち丸よしは、福岡県久留米市で布団レンタル専門店を営み、1983年の設立から40年以上、地域の皆様に支えられてきました。これまでも、フローリングのお部屋で使うため、布団と一緒にマットレスを借りたいというご希望をいただいています。
今回は、そのような実際のご希望をもとに、冬の来客用布団をフローリングに敷くときの準備をご紹介します。布団の買い足しや帰省全般の話ではなく、敷く場所と寝具の組み合わせに絞ってお伝えします。
掲載画像は使い方を伝えるためのイメージです。実際にお届けする寝具の柄・形状・厚みとは異なります。
マットレスは在庫がなくなり次第、敷パットでの代替え案内をいたしております。
冬の来客用布団は、人数と一緒に敷く場所も確認しましょう

和室がなくても、洋室を寝る場所に使う選択肢があります
来客用の寝室というと和室を思い浮かべるかもしれませんが、フローリングの洋室に寝具を用意する方法もあります。大切なのは、何組敷けるかに加えて、どんな床の上で使うかを確認することです。
たとえば、いつもはソファやテーブルを置いている居間なら、家具を動かしたあとに布団を広げる場所を見ておきましょう。昼間に見たときの広さと、実際に人数分の布団を敷いたときの広さは、少し印象が違うことがあります。
布団の端が重ならないか、出入口をふさがないか、荷物を置く場所が残るか。寝具だけで部屋を埋めず、泊まる方が出入りできる余裕も考えておくと、夜になってから家具を動かし直す手間が減ります。
フローリングで使うと伝えていただけると、案内が進めやすくなります
丸よしでは、フローリングなのでマットレスも一緒に借りたい、というご希望をこれまでもいただいています。珍しいお願いではありませんので、布団を手配するときに、使うお部屋のことも一言お知らせください。
寝具を準備するときは、必要な組数だけでなく、敷く場所まで分かると、追加するものを考えやすくなります。畳のお部屋と洋室の両方を使う場合には、どちらに何組敷く予定かを、ご家族で分けておくとよいですね。
今ある寝具で足りるところは活用し、足りないところを借りる。来客用の座布団と同じように、いつも人数分を持っておくのではなく、必要なときに必要な分を用意する考え方です。
マットレスは敷布団の下に使います

床の硬さが気になるときの追加寝具です
丸よしでご案内しているマットレスは、敷布団の下に敷くオプションです。マットレスを掛け布団のように上に重ねたり、敷布団と取り替えたりするものではありません。
フローリングで使う場合の基本の順番は、下から「床・マットレス・敷布団」です。その上に寝て、掛け布団を使います。布団セットとマットレスは別のものなので、ご予約の際に追加の希望をお伝えください。
普段はベッドで寝ている方や、床の上に寝ることに慣れていない方を迎えるなら、寝心地について先に聞いておくのも一つの方法です。迎える側だけで決めずに、使う方が何を気にしているのかが分かると、準備する内容も整理できます。
ただし、マットレスを追加すれば、どなたにも同じ寝心地になるわけではありません。硬さの感じ方には好みがあります。
冬の暖かさは、敷く側と掛ける側の両方で考えましょう
冬のフローリングでは、床側の冷えが気になることもあります。マットレスは、そのようなときに敷布団の下へ追加する選択肢ですが、それだけで部屋全体の寒さまで解決するものではありません。
掛け布団の内容はもちろん、使うお部屋の室温や、泊まる方の暑がり・寒がりといった好みも関わります。日中に暖かく感じた居間でも、寝る時間には過ごし方が変わりますので、普段その部屋で寝ていないご家庭では、夜の様子も一度確かめてみてください。
マットレスを何枚も重ねればよい、掛け布団をたくさん載せればよい、と一つの寝具だけで考えず、敷く場所とセット全体を確認しておくことが、冬の来客準備の出発点になります。
丸よしの冬の来客用布団と、マットレスの追加料金

来客用の掛け布団は羽毛布団をご用意しています
丸よしの来客用布団セットは、敷布団・掛け布団・枕が基本です。来客用の掛け布団には羽毛布団をご用意し、季節に合わせた内容でご案内しています。
敷布団・掛け布団・枕は、すべてカバー付きです。毛布にはカバーは付きません。なお、カバーや毛布、枕カバーなどの柄は、組ごとに違うことがあります。ご家族で複数組を借りる場合も、同じ柄でそろうことを前提にせずお考えください。
ご自宅に掛け布団や枕がある場合でも、まずは使う寝具を一度並べてみると、何が足りないか分かります。数はあっても、使う方に合わせて一式を借りた方が準備しやすいこともありますし、今ある寝具を使う方法が合う場合もあります。
セットに何が含まれるか、追加するマットレスが何枚必要かを分けて確認しておくと、届いてから寝具を買い足すような行き違いを減らせます。
マットレスはレンタル期間中一律、税込1,100円です
敷布団の下に使うオプションのマットレスは、レンタル期間中一律で税込1,100円(税抜価格1,000円)です。布団セットの料金とは別にかかります。泊数や組数で変わるので、お電話でお見積りします。
※マットレスは無くなり次第、敷パットでのご案内となります。
ここでの「期間中一律」は、マットレスのオプション料金についてのご案内です。布団セットを含めた総額が、どの泊数・どの組数でも同じになるという意味ではありません。布団とマットレスを合わせた金額を、お申し込みの前にご確認ください。
通常の来客用プランと、年末年始などのご案内は分けて確認していただくと分かりやすいと思います。年末年始の帰省でお使いになる方は、年末年始の貸し布団の準備と期間一律料金のご案内もご覧ください。料金・対象期間は、ご利用時点の案内をお確かめください。
普段の来客用の料金については、来客用プランに掲載しています。マットレスも含めて、必要な内容でお見積りします。
冬の来客前に確認したいことと、ご予約の流れ

電話の前に、分かる範囲で整理しておきましょう
細かい寝具の名前が分からなくても大丈夫です。お電話では、次の内容が分かると、必要なセットや追加寝具をご案内しやすくなります。
- お届け先の地域と町名
- 布団を使う日程と泊数
- 必要な布団の組数
- フローリングか畳かなど、敷く場所
- マットレスを追加したい枚数
布団は複数組必要でも、マットレスは洋室で使う分だけ希望する、というように分けてお知らせいただいて構いません。まずは分かっている内容をお聞かせください。
帰省で家族が集まる場合には、泊まる人数と普段使っている寝具を先に確かめておくと、必要な組数を考えやすくなります。人数分の布団をどうそろえるか迷う方は、実家への帰省で布団が足りないときの5つの対処法も参考にしてみてください。
ご予約の確定は、お電話で承っています
丸よしでは、お電話でご利用内容を確認し、ご予約を承っています。会員登録は不要です。電話1本で、使う日程や組数、マットレスの追加について確認できます。
お問い合わせフォームもご利用いただけますが、ご注文・ご予約の確定はお電話で承ります。フォームから送れば、そのまま予約が確定するという仕組みではありません。
お届けについては、ご利用日に間に合うよう、お届けの日程をご案内いたします。年末年始や連休はご注文が集中し、布団の数にも限りがありますので、ご予定が見えてきたら早めのご予約をおすすめします。
使い終わったあとの返し方も、先に確認すると安心です
自社便のお届けと、運送会社でのお届けでは、返し方が異なります。自社便の場合はスタッフが回収に伺います。運送会社発送の場合は、ご利用後にお客さまに梱包していただく必要があります。
遠方からご利用をお考えの方は、配達エリア外への運送会社発送と返送の流れをご覧ください。マットレスを含むお届け内容や料金は、お届け先とあわせて個別に確認します。
フローリングで使う冬の貸し布団も丸よしへ

よくある質問
- Q. フローリングに敷くなら、マットレスは必要ですか?
- A. 床の硬さや寝心地の感じ方は人それぞれです。フローリングで使うため、一緒に借りたいというご希望をいただいています。気になる方は、敷布団の下に使う追加寝具としてご検討ください。
- Q. マットレスだけあれば、敷布団はいりませんか?
- A. 丸よしのオプションのマットレスは、敷布団の下に敷くものです。布団セットに追加する寝具としてご案内しています。
- Q. マットレスを借りれば、冬でも寒くありませんか?
- A. 暖かさは、お部屋の室温や掛け寝具、使う方の感じ方によっても変わります。マットレスだけで考えず、冬の布団セットの内容と、使うお部屋の両方を確認しておきましょう。
- Q. 布団を予約すると、自動でマットレスも付きますか?
- A. マットレスは別料金のオプションです。ご予約時に、ご希望の枚数をお伝えください。
冬の来客準備では、「何人泊まるか」と一緒に「どの部屋で寝てもらうか」を考えておくと、必要な寝具が見えてきます。フローリングに敷く場合も、敷布団・マットレス・掛け布団を分けて確認すれば、準備の順番を整理できます。
丸よしには、フローリングのお部屋で使うためにマットレスも借りたい、というご希望が寄せられています。大がかりに家具や寝具を買いそろえる前に、今回の来客に必要なものを一緒に確認できればと思います。
久留米市を中心に、福岡市・佐賀市・大牟田市・柳川市などの自社配送エリアでは、配達・回収無料でご案内しています。一部対象外の地域があるため、詳しくは公式ホームページの自社便エリアをご確認ください。
福岡市の早良区・西区・東区には、それぞれ一部、配達に伺えない地域があります(早良区では山間部など)。お届け先の町名をお知らせいただければ、対応方法を確認します。
年末年始の帰省や冬の来客で貸し布団が必要になったら、電話1本でお声がけください。会員登録や複雑な入力は必要ありません。お気軽にご相談ください。
実際にご利用いただいた方の感想は、お客様アンケート集でご紹介しています。
私たちの目標は、便利で簡単、そして期待を超えたサービスを提供すること。他社と競争するのではなく、もっと自分たちが役に立ることはないか、もっと喜んでもらえないか、常にお客様と向き合うことを続けています。
その中で、お客様からの「助かった」「また利用したい」というお声が、私たちの励みとなっています。
困ったときには、ぜひ丸よしにお任せください!
投稿ナビゲーション
カテゴリ
更新情報
About
福岡の布団レンタル専門「丸よし」なら、来客用の布団やスポーツ合宿、研修用の寝具を、電話1本で簡単レンタル。自社配送エリア内なら、配達、回収も無料で伺います。1泊からのお得な料金設定で、置き場所や手入れの手間もいりません。コンパクトな収納袋は保管もラクラク。さらにお得な来社割引や長期レンタルプランもご用意しています!



