「この暑さで配達って大丈夫?」
「夏の布団レンタルって衛生面は?」
「どうやって品質を保っているの?」
布団レンタルを利用したことがある方も、まだ検討中の方も、こんな疑問を感じたことはありませんか?特に猛暑が続く夏場は、配達や管理の大変さが少し気になりますよね。
私たち丸よしは、福岡で1983年から40年以上、布団レンタル専門店として地域に根ざして営業してきました。
「必要なときに、必要な数だけ、電話1本でお届け」──。
このシンプルな理念のもと、地元のお客様の声に耳を傾け、日々の業務に取り組んでいます。
もちろん、夏の現場は簡単ではありません。
炎天下での配達や回収、準備やメンテナンス。空調服やこまめな水分補給を駆使しながらも、私たちが何より大切にしているのは“人の手だからこそできる気配りと心づかい”です。
この記事では、真夏の現場で丸よしスタッフがどのような熱中症対策を実践しているのか、そして「電話1本で届く」便利さの裏にどんな努力があるのかを、ありのままにお伝えします。
普段は見えない裏側を知っていただくことで、安心してサービスをご利用いただきたい。そんな想いで、この記事をお届けします!
もくじ
Toggle夏場の貸し布団業務はここが大変!

貸し布団の仕事というと「ただ運んで届けるだけ」と思われがちですが、実際は準備からメンテナンスまで含めた“体力勝負”の仕事です。
特に夏場は、車の積み下ろしや布団の搬入が直射日光の下で行われる場合、汗が止まりません。配達先の環境や組数によっては何度も往復しながら重たい布団を運び込む必要もあります。
炎天下での配達作業は体力との戦い
夏の配達現場では、気温が35度を超える日も珍しくありません。
トラックから布団を降ろす際、アスファルトの照り返しでさらに体感温度が上がり、じりじりと肌が焼けるような暑さに包まれます。
私たち丸よしのスタッフは、そんな環境でも丁寧に布団を扱いながら作業を進めています。
1組の布団でも意外とずっしり重い
布団1組(敷き布団・掛け布団・枕のセット)は、約5~7kgほどの重さがあります。「それくらいなら軽いのでは?」と思われるかもしれませんが、複数組をまとめて運ぶとなると話は別です。
たとえば布団を複数組配達する場合、このような重さになります。
- 5組:約30~50kg
- 10組:約60~100kg
- 20組:約120~200kg
これを狭い廊下や急な階段を通って運ぶのは、かなりの重労働です。
清潔で快適な状態を保つための気配り
ただ届けるだけでなく、「気持ちよく使っていただける状態」に仕上げることも大切な仕事です。
配達前には、布団の状態を1枚1枚チェックする作業も欠かせません。
暑さの中で集中力を保ちながら、こうした細やかな作業を丁寧に行うことで、お客様に安心してお使いいただける布団をお届けしています。
「丸よし」が実践する熱中症対策

猛暑の中で安全に業務を続けるには、しっかりとした熱中症対策が欠かせません。私たち丸よしでは、スタッフの健康を第一に考え、現場で実践できる具体的な対策を取り入れています。
ここでは、実際に導入している2つの対策をご紹介します。
空調服をスタッフに導入
夏の現場で欠かせない存在が空調服です。作業服に小型ファンが内蔵されていて、服の中に風を送り込むことで体温の上昇を防ぎ、汗の蒸発を促してくれます。
現場ではこのひと風があるかどうかで、体の負担が全く違います。炎天下での配達作業でも、風が体を冷やしてくれるため熱がこもりにくく、長時間の作業が続けやすくなるんです。
実際に着用しているスタッフからは、こんな声が上がっています。
- 汗をかいても風でスッと乾くから快適
- 背中や脇が蒸れにくくて助かる
- 長時間作業しても疲れにくい
当店では、ただ作業効率を上げたいのではなく、スタッフが安心して働ける環境づくりを重視しています。空調服の導入は、その第一歩といえるでしょう。
こまめな休憩と水分補給の徹底
どれだけ装備を整えても、人の体には限界があります。だからこそ、私たち丸よしでは「こまめな休憩」と「水分補給」を徹底しているんです。
現場では、一定時間ごとに作業を止めて休憩を取り、そのたびに声をかけ合って水を飲むことをルール化しています。「○○さん、水飲みました?」「仕事のキリが良いのでちょっと休憩しましょう」──そんな一言が、体調の変化を早めに察知するきっかけになることも多いんです。
また、飲み物や塩分補給用のタブレットも常備しています。万が一に備えて、スタッフ同士で体調の確認を欠かさず行うことで、安全な作業環境を保っています。
自分の体を守るだけでなく、仲間の体調にも目を配る気遣いの積み重ねが、夏の現場を安全に支えています。
「便利で簡単」の裏にある努力

「電話1本で届くなんて便利だね」──そんな風に言っていただけるのは、私たちにとって本当に嬉しいことです。
お客様の手元に届くまでには、布団の出荷準備や検品、返却後のクリーニングや選別、乾燥、メンテナンス、そして暑さの中での運搬と丁寧な納品対応まで、いくつもの工程があります。
それぞれの工程で、スタッフ一人ひとりが責任を持って取り組んでいるからこそ、スムーズなサービスが実現できていると自負しています。
お届けまでの丁寧な準備作業
お客様からご注文をいただいたら、まずは必要な組数の布団を倉庫から選び出します。この時点で、シミや傷み、カビがないか、においは気にならないかを1枚ずつ確認していきます。
夏場の倉庫は熱気がこもりやすく、じっとしているだけでも汗がにじんできます。そんな環境の中でも、お客様に快適に使っていただける布団を丁寧に運び出すことが大切だと考えています。
その後、清潔なカバーを取り付けて梱包し、配達の順番や時間に合わせてトラックに積み込みます。1件1件の配達先を頭に入れながら、効率よく作業を進める工夫も欠かせません。
返却後の徹底したメンテナンス
お客様が使い終わった布団を回収したら、次は返却後のメンテナンスが始まります。速やかに検品や衛生管理を行い、カバーも洗濯してきれいに畳み直し、次の出荷に備えて丁寧に保管します。
当店では、返却後の布団も「次のお客様をお迎えする準備」として、手を抜かずに取り組んでいます。
ここまでの一連の流れがしっかりできているからこそ、いつでも清潔な布団をご用意できるんです。
お客様の「ありがとう」が私たちの原動力
「布団が間に合って助かりました」「またお願いしたいです」──そんなお声をいただけたとき、現場で汗を流した努力が報われた気持ちになります。
私たち丸よしは、お客様の暮らしを陰で支える存在でありたいと考えています。目に見えない部分でも手を抜かず、一つひとつの作業に誠実に向き合うこと。それが、私たちが大切にしている仕事の本質なんです。
これからも、お客様に安心してご利用いただけるよう、スタッフ一同頑張ってまいります!
まとめ:猛暑の中でも変わらぬ想いでお届けします
夏の帰省シーズンや来客の準備で、布団のことが気になっている方も多いのではないでしょうか。
「買っても収納スペースに困る」
「重たい布団を何枚も運ぶのは大変」
「年に数回しか使わないのにもったいない」
そんな気持ち、よくわかります。
実は、その悩みを解決するために動いているのが、私たち丸よしです。どんなに暑い日でも、お客様の暮らしを支えるために手を抜かない姿勢を大切にしています
今回の記事を通して、普段は見えない裏側の努力を少しでも知っていただけたら嬉しいです。
【丸よしが大切にしてきたこと】
- 必要なときに、必要な数だけお届けする柔軟さ
- 清潔で快適な布団を保つための徹底した品質管理
- スタッフの健康を守りながら、安全にサービスを提供する体制
- お客様との信頼関係を何よりも大切にする想い
福岡で1983年から続けてこられたのは、私たちを信頼してご利用くださる皆様のおかげです。久留米市を中心に自社スタッフが直接配送と回収を担当しているからこそ、顔の見える安心感も大切にしたいと考えています。
困ったときこそ、気軽に頼れる存在でありたい
私たち丸よしは、お電話1本いただければ、清潔な布団を直接お届けし、使い終わったら回収に伺います。面倒な手続きや会員登録は一切不要です。
お客様に合わせたさまざまなプランをご用意しており、ご利用日数や組数に応じて選べます。少人数の来客はもちろん、合宿や研修などで100組以上必要な場合も対応可能です。
「また利用したい」「本当に助かった」というお声をいただけることが、猛暑の中でも頑張れる私たちの励みです。布団のことでお困りのときは、ぜひ丸よしを思い出してくださいね。
これからも、便利なだけじゃない心あるサービスを提供してまいります!


